そう、家から近く 街中にあるお寺です

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お知らせ•••8月23,24日は暁天講座がございます


詳細はこちらから…ボタン_詳細.pngボタン_詳細.png





 

報告•••8月市民講座




 去る8月8日の東北別院市民講座の御講師は、白木沢 隆博氏(岩手県)でした。暑い日となりましたが、20名弱の方がご聴聞くださいました。お参りいただきありがとうございました。


 次回の法座は、20日(月)の定例法話会となります。会場は東北別院本堂にて、時間は13:30から勤められます。講師は若手の木ノ下 公雄氏 (岩手県) です。どうぞお参りください。
















 

お知らせ•••御命日法要




 去る7月20日の東北別院定例法話会の御講師は、那波 隆広氏(仙台市)が担当されました。


 28日()の御命日法要は、13:30から東北別院本堂にて行われます。講師は清谷 真澄氏 (東北別院輪番) です。どうぞお参りください。

※御命日法要は、毎月28日に浄土真宗を開いた親鸞聖人の月命日を勤める法要です。















 

報告•••盂蘭盆会法要




 今年の東北別院盂蘭盆会法要は、7月10日(火)に厳修されました。お経をお勤めした後、東北別院輪番の挨拶、講師の木ノ下 秀俊氏による法話がございました。だいぶ気温が上がった昼日中、お参りくださいました皆さま、ありがとうございました。


 挨拶の中で、輪番は折しも被害の状況が伝えられている「平成30年7月豪雨」による西日本の被害に触れ、東日本大震災当時のことも振り返りながら、第2次世界大戦時の仙台空襲のこと、お盆について話されていました。















 

報告•••7月・市民講座



 7月の「東北別院 市民講座」は、仙台教務所2階研修室にて開かれました。


 今月のご講師は、秋月 彗氏(福島県西蓮寺住職)でした。講題は「教えを鏡として」。


 氏は、普段お寺の掲示板に掲示しているという言葉をいくつか紹介されながら、仏さまの言葉によって私の姿が明らかにされていくのだ、とお話くださいました。


 雨にもかかわらずお参りいただきました皆さま、ありがとうございました。











 

報告•••5月・東北別院ご命日法要



 今月の「東北別院 定例法話会」は、5月28日(月)に開かれました。講師は、清谷 真澄東北別院輪番でした。お参りいただきまして、ありがとうございました。











 

報告•••4月・東北別院定例法話会



 今月の「東北別院 定例法話会」は、4月20日(金)に開かれました。講師は、丸田 善融氏(岩手県)で、テーマは「死後の世界」でした。











 

春期彼岸会



 3月はお彼岸の期間です。彼岸とはお墓まいりをする亡き人を偲びつつ、私たちが仏法をたずねる大切なご縁でもあります。東北別院では、中日の21日に「春季彼岸会」を本堂でお勤めいたしました。


 東北別院にご縁をいただいている多くの方にお参りをいただく中、清谷東北別院輪番以下の出仕によりお勤めが行われました。


 阿弥陀経・正信偈のお勤めの終わった後、今回の法話の講師である磯崎信光氏(仙台組願立寺)よりご法話をいただきました。


 内容は、

  ・至心

  ・人の「選ぶ」と仏の「選擇」の違い

  ・一心に生きた二人の人
    (近所のある方の言葉、そして明治の高木顕明氏)の残された言葉より


ということが中心となったお話となりました。


 また、東北別院本堂では、2011年の東日本大震災の際の真宗大谷派の活動に関するパネル展が、そして本堂に隣接する庫裏の控え室では3月21〜23日の間、仙台教区教化委員会社会部主催による「非戦平和パネル展・高木顕明氏の事績に学ぶ」と称して、明治期に生きられた「或る」真宗僧侶・高木顕明氏の足跡に関する展示も併せて行われていました。


 東北別院では、毎年彼岸の中日に「彼岸会」と称して法要と講師をお招きしての法話の会がございます。期日が近くなりましたら、こちらのホームページやチラシなどで内容をご案内させていただきます。多くの方にお参りをいただきましたら幸いです。











 

仏事相談受け付け中


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 東北別院では、敷地の目の前を通る人に少しでもご覧いただけたらということで、掲示板に様々な掲示をしていますが、今日はその中で『仏事無料相談窓口』についてご紹介します。



 昨今、スマートフォンの所持率は8割にも達するとも言われている世の中です。なにか知りたいことがあれば、すぐ手持ちのスマートフォンで検索することができます。しかし、そこで問題になるのは、「検索して得られた知識は、はたして私にとって正しいのか?」ということではないでしょうか。実際「たくさん見つかるけど、何が正しいのかわからない」という声をいただきます。



 そこで私たち東北別院では、大切な方を送る仏事や、お内仏(仏壇)の飾り方やお墓のことについて、また遠方に引越しするんだけど真宗のお寺を紹介してほしいなど、仏事全般に関しての相談をお受けしております。



 仏事の際、「こういう場合どうしたらいいんだろう?」というお困りごとがありましたら、お気軽にお問い合わせいただければと思います。




【 お問い合わせ先 】
 電 話:022-297-2824
 メール:touhoku-betsuin@trad.ocn.ne.jp
 担 当:仲村列座・久保田列座宛てにどうぞ








 

東北別院前にある掲示板

 皆さんこんにちは。今日は東北別院の掲示板の紹介をさせていただきます。私たち東北別院というお寺は国道45号線に面していて、とても車通りが多い場所にあります。そして目の前にバス停もあり、終日学生さんや通勤の方をはじめ、多くの方々が別院の前を通って行かれます。


 そして中には、門から境内を見ておられる方もいるのですが、なかなか中まで入って仏さまにお参りしてくださる方までは、ほとんどいらっしゃらないことを残念に思っていました。もっとも、用事もないのに、あえてお寺に立ち入るのも敷居は高いことかもしれません。


 そこで!、東北別院では掲示板を多めに設置することにしました。


 内容は、東北別院の直近の行事案内や「法語歌詞」などを掲載しています。東北別院の前をお通りになる際、中に入ってお参りすることは難しくとも、掲示物にちょっとでも目に留めていただけたらうれしいです。








 

2018年 修正会のお知らせ



 東北別院(仙台市小田原1丁目)では1月1日の朝、修正会(しゅしょうえ)の行事がございます。


 時間は午前8時より。本堂でお勤めの後、互礼会があります。新年最初の行事として、初詣がてら足をお運びいただければと思います。

終了しました

地元である仙台組の組報ブログで、写真にてご紹介いただきました こちらからどうぞLinkIcon





 

2017年 東北別院報恩講のお知らせ ・・・ ①



 東北別院では、


   10月15日〜 17日(火)


の3日間にわたり「東北別院報恩講」をお勤めいたします


 報恩講とは、浄土真宗の教えを聞き開いた方である「親鸞」(1173〜1262)という方のご命日を、それぞれのお寺でお迎えする法要であり、お寺の 一年で最も大きく、大切な行事といえます。


 朝から夕方まで何度かに分かれて法要がございますので、どうぞお時間のあるときに足をお運びいただき、手を合わせていただく機会となっていただければ幸いです。


 なお、法要の後には、遠方より講師をお招きしての法話もございます。今回は東京より東京教区專福寺住職でおられます、二階堂行壽(にかいどう ゆきとし)氏がお見えになります。仏法のお話に触れてみてはいかがでしょうか?




※全席イス席となっておりますので、長時間の正座が困難な方でも安心してお参りいただけます。

※お手数ですが、公共交通機関のご利用をお願いいたします。もしお車でお越しの際は、近隣の有料駐車場をご利用ください。






 

2017年 東北別院報恩講のお知らせ ・・・ ⓶


 さて、別院の報恩講は二昼夜で行われ、初日は14時よりお逮夜が勤められます。また二日目には、晨朝から始まり、御俗姓(ごぞくしょう)や御伝鈔(ごでんしょう)が拝読されます。最終日は結願晨朝、結願日中の法要の後に12時より御浚(おさらい)が勤まり、終了となります。



 出仕者は、輪番や列座を始め仙台教区声明会を中心に、教区内寺院の方々に参加を頂きます。また、法要が円滑に進むようにとお世話方として仙台組内の坊守さんや仙台組内や東北別院のご門徒の方々にもご協力いただきます。東北別院は教区内の多くの方々のお力添えを頂きまして、報恩講をお迎えしております。




日程はこちらをご覧下さい →  

報恩講A4チラシ表.jpg報恩講A4チラシ裏.jpg





 

2017年 東北別院報恩講のお知らせ … 

期間内の催し物について


 また法要の二日目には、参詣者の方を対象に毎年恒例の仙台教区仏教青年会によるバザーも開催されます。長年続いており、今では参詣者の楽しみの一つになっています。また報恩講参詣者との交流の場ともなっております。


 今年は、岩手県大船渡中学校仮設住宅の「おばちゃん手芸部・願いのハーモニー」の方々も出店も予定しており、例年以上の賑わいが予想されます。

 詳しくは東北別院までお問い合わせください。

(担当:久保田 022-297-2824)





 

DSC_0703_01.JPG     報恩講全景.png   

※なお、例年の傾向として1日目、3日目の法要は空席が多い場合があります。ご参考下さい。

地図(MAP)


東北別院までの地図は、こちらをご参照ください。






10/17 本日は報恩講最終日でした!


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 昨日までとは一転し、爽やかに晴れ渡ったさわやかな秋晴れの空の下、東北別院の報恩講は本日の最終日をお迎えすることができました。


 天候に恵まれたせいか、期間中もっとも多いお参りの方をお迎えすることができ、昨日のみの予定だった仙台教区仏教青年会によるバザーも、急遽本日も延長して開催されました。


DSC_2177.JPGDSC_2177.JPG 本堂内も満員となり、勤行から続いてご講師の二階堂氏によるご法話に、皆さま聞き入っておられました。先生は、期間を通して、仏法の真実より私たちに気づけと働きかけられている「はたらき」ということについて、親鸞聖人の言葉や、日々の生活の出来事、また東日本大震災など、私たちの生活の中の多くのことから見出されることを具体的に例として用いたりされながらと、お話をいただきました。




 仙台教区の特徴として、範囲が広いことが挙げられます。それは岩手・宮城・福島の三県にまたがっています。一口に「東北別院までお参りに行こう」と言っても、それは小旅行の様を呈します。


 しかし、それでも一年に一度、ここで法友の方と会われることを楽しみにして必ず来られる方も、近くにお住まいで報恩講期間連日お参りくださる方もおられます。また、東北別院へお参りの後、温泉などへ泊まる小旅行を企画されている参詣の方々も毎年多くいらっしゃいます。そんなお参りの皆さま方をお送りして、東北別院の報恩講は幕を閉じました


 皆さま、お参りの後はお気をつけてお帰りください。そしてまた来年、東北別院報恩講へお参りいただけますことを、お待ち申し上げております。


 また、遥々遠方より仙台までご法話くださった講師の二階堂先生、また準備等の裏方の役割でお手伝い下さった多くの方々に、おかげさまで報恩講をお勤めできましたことを、篤く御礼申し上げます。






10/16 ただいま報恩講が営まれています

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 ただいま東北別院では、真宗大谷派の寺院にとって一年でもっとも大きな行事である報恩講の期間をお迎えしております。


DSC_2094.JPG 中日である本日は、1日で4回も法要がありました。


 そのクライマックスは、照明を落として暗闇の中でろうそくの光で物語を拝読する御伝鈔拝読(ごでんしょうはいどく)。揺らめくろうそくの光の中、浄土真宗の宗祖である親鸞聖人の歩みの物語が読み上げられます。


 境内では、毎年恒例の仙台教区仏教青年会によるバザー&喫茶コーナーも行われ、花を添えていました。
本日はいささか肌寒い日となりましたが、どうぞ明日もお参りをお待ちしております。


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10/15 報恩講が始まりました


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 本日より報恩講が始まりました。いささか肌寒く天気の悪い中でしたが、お参りをいただきましてありがとうございました。中には、はるばる岩手県から足を運ばれているご門徒方のお姿も、おみうけすることができました。


 報恩講期間中は、門をお入りいただくと本堂入口の右側にテントがあり、受付となっておりますのでこちらへお進みください。


 どうぞお参りをお待ちしております。






10/14 報恩講をお迎えする準備が行われています


 報恩講に向けて、今日は本堂の周りを飾る色つきの幕を張ったり、本堂内にお参りの皆さまが座るための椅子を並べたり、参詣記念品を袋に入れる作業等をしました。


 ご門徒さん方20人ほどのお手伝いをいただきながら準備を進めました。例年より多くの方に集まっていただいたため、とても助かりました。


 皆さま、本当にありがとうございました!






10/13 報恩講をお迎えする準備が行われています


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 前回ご紹介した「御華講」について紹介させていただきます。実は報恩講の時、お寺のお花も普段より綺麗に飾り付けています。


1507996576031.JPG では、東北別院ではどうなっているかというと、はるばる隣の岩手県大船渡市の長安寺より「長安寺立花人会」という本堂内のお花をお飾りする専門の会の方が、わざわざ宮城県仙台市にある東北別院まではるばる来て東北別院のお花を立てていただいています。今年もおかげさまで綺麗なお飾りで報恩講をお迎えすることができそうです。


 「長安寺立花人会」については、改めていずれご紹介させていただきたいと思います。
 皆さま、本当にありがとうございました。






10/3 報恩講をお迎えする準備が行われています


庭木手入れ_小.JPG 間近に迫る報恩講に向けて、境内の庭木の剪定や清掃などの準備が行われています。

 テントなどの会場準備や仏具のおみがき等、ご門徒さん方の協力をいただいて行われます。また、本堂内部のお花は、「御華講」と呼ばれる方々によって整えられていきます。